AGAの薄毛治療体験談

AGAの薄毛治療体験談

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20代、30代の薄毛・若はげの対策・治療改善方法。男性の悩みだけではない

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これまで中年以上の男性の悩みとされてきた薄毛ですが、近年は若い男女にとっても非常に身近な問題になってきています。今回は、20代にして既に薄毛歴5年、若はげ界のエリートと呼ばれたこともある私が、若はげの原因や対策法についてまとめてみました!

20代、30代の薄毛・若はげとは?

若はげとは文字通り、「若くして発症する薄毛」のことです。「この歳ではげたら若はげ」という明確な基準はありません。しかし基本的に加齢による薄毛は35歳~50代くらいで始まる人が多いので、10代~30代前半で薄毛の人は若はげと言ってもいいのではないでしょうか。
私の場合は22歳くらいから薄毛を自覚し始めたので、疑いようのない若はげ。華やかだったキャンパスライフが、一気に絶望の淵に落とされたのをよく覚えています。

若はげに多いのが、頭頂部、もしくは前頭部から進行していくタイプの薄毛。前者は頭頂部はげやO字はげ、後者は前頭部はげやM字はげ、U字はげなどと呼ばれることもあります。

加齢はげよりも珍しい分、どうしても若はげは目立ってしまうのがつらいところですよね。
髪型は決まらないわ、薄毛というだけで恋愛対象から外れることもあるわでもう最悪です。

20代、30代の薄毛・若はげの原因

20代、30代の若はげの主な原因はAGA(男性型脱毛症)です。このAGAは日本人男性の3人に1人に現れると言われるほどメジャーな症状。AGAが発症するプロセスには男性ホルモン「テストステロン」が大きく影響しています。

テストステロン自体は男性のたくましい筋肉や骨格を育むのに必要な男性ホルモンです。しかしこのテストステロンが体内の5αリダクターゼという酵素と結合することで、脱毛作用のある「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変わってしまうのです。

ジヒドロテストステロンが毛髪の成長サイクルを乱し、髪が強く成長する前に抜けてしまう様になるのがAGAの仕組みです。

頭頂部や前頭部からはげる人が多いのは、このジヒドロテストステロンの受容体が、前頭部の剃りこみ部分や、頭頂部に集中しているからです。

20代、30代の薄毛・若はげは遺伝する?

「AGAは遺伝する」と言われますが、これもジヒドロテストステロンが関係しています。AGAが発症しやすいかどうかは、ジヒドロテストステロンを受け入れる、「男性ホルモン受容体の感受性」によって変わります。この感受性の高さが、遺伝的要因の影響を受けるのです。はげそのものが遺伝するというよりは、はげやすい体質が遺伝すると言った方が適切かもしれませんね。

20代、30代の薄毛・若はげの隠し方

オシャレ盛りの20~30代にはげると本当につらいですよね。何とか薄毛を隠したいと思うものです。
その場しのぎで良いのであれば、ウィッグ・かつらという選択肢もアリかもしれません。しかし、根本的な解決にはならない上、蒸れて頭皮環境の悪化、さらなるAGA進行という悲劇を招く可能性もあります。

費用は高いですが、確実な効果が期待できる本格的な治療の一つとして「植毛治療」という手段もあります。しかし日本で行われている植毛手術は基本的に「自毛植毛」と呼ばれていて、余っている部分の自分の毛髪を、薄毛部分に移植する方法です。自毛植毛はあくまで自分の髪を移すだけなので、毛髪の絶対量は変わりません。
元々薄毛だった部分に毛を生やすことはできますが、全体の密度は減ってしまいます。その上、施術箇所以外の薄毛の進行は止まらないので、植毛も根本的解決とは言い難いかもしれません。

20代、30代の薄毛・若はげの治療・改善の方法

5年間の若はげ生活の末、ついに薄毛改善に成功した私が、若はげを根本的に解決するおすすめの方法についてまとめてみました!

育毛・薬用シャンプー

1000~5000円というお手軽な値段から始めることができるのが育毛・薬用シャンプーです。薬用・育毛シャンプーを使うことで、頭皮環境の改善・保湿を促すことができ、抜け毛対策につながります。
しかし薬用・育毛シャンプーの効果はあくまで薄毛の進行を遅らせ、食い止める事。発毛効果はないので、本格的に改善することはできません。「生え際が少し気になってきたけど、まだ本格治療するほどじゃないな」という人におすすめです。

育毛シャンプーのメリット
・1000円から始められる
・頭皮環境を整えて薄毛の進行を遅らせる

育毛シャンプーのデメリット
・発毛効果は期待できない

育毛剤

育毛剤も若はげ改善には有効です。1本(約1ヶ月分)5000円~15000円ほどで始める事ができます。頭皮環境を改善する成分に加えてAGAの原因である5αリダクターゼを抑える成分も含まれているので、育毛シャンプーよりも更に高い効果が期待できます。しかし、多くの市販育毛剤には発毛成分が含まれていないので、新しく毛を生やすことは期待できません。

若はげの進行を食い止めるだけでなく、あたらしく毛を生やしたいのであれば、発毛成分「ミノキシジル」を含む発毛剤を選ぶようにしましょう。

ミノキシジルを含む代表的な市販発毛剤には、

・スカルプD メディカルミノキ5
・リグロEX5
・リアップX5プラス
などがあります。

育毛剤を使うメリット
・薄毛の進行を遅らせられる・食い止められる
・通院治療に比べて安い

育毛剤のデメリット
・新しい髪は生えない
・効果に個人差がある

AGAの治療薬

最も確実な治療法は、AGA専門の治療薬を服用することです。本格的な治療薬はAGA専門クリニックでないと処方できないので、費用はこれまでに紹介した対策法よりも高額ですが、最も確実。私もクリニックでの投薬治療開始後、2ヶ月目から発毛効果を実感することができました。(個人差アリ。通常は実感までに3~6ヶ月ほどかかるそうです。)

AGAの治療薬には
発毛成分ミノキシジルを含む「ミノキシジルタブレット」
DHTを抑制し、抜け毛の進行を止めるフィナステリドを含む「プロペシア」、「フィンペシア」、「ファイザー」
フィナステリドよりも広範囲の薄毛を抑えることができるデュタステリドを含む「アボルブ」や「ザガーロ」
などがあります。

クリニック治療では、フィナステリドやデュタステリドでAGAの進行を抑えつつ、ミノキシジルで新たに毛髪を生やすというのが一般的な治療になります。

通院治療の費用はクリニック、治療プランによりますが、私の場合は12ヶ月の投薬治療プランで25万円ほど。現在治療開始後6ヶ月くらいですが、充分に発毛効果を実感することができました。

治療薬・クリニック治療のメリット
発毛効果がある
もっとも確実
植毛に比べて安価で根本的解決

治療薬・クリニック治療のデメリット
やや高額

20代、30代の薄毛・若はげを根本的に治療・改善するならクリニックがおすすめ

ここまで若はげの改善方法について紹介してまいりましたが、私のおすすめはやはりクリニックでの通院治療です。やはりプロのドクターに相談しながら治療できるのは心強いですし、ミノキシジルを含むAGA治療薬を処方してもらえるので、ほぼ確実に効果が出ます。

まだ症状が深刻でないなら育毛剤や薬用シャンプーで改善可能ですが、既に深刻な抜け毛や生え際の後退に悩まされているのであれば、AGA専門クリニックが安心かつ効果的です。

クリニックの中には無料で初回カウンセリングを行っているところもあるので、ぜひ相談に行ってみてください♪

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