AGAの薄毛治療体験談

AGAの薄毛治療体験談

未分類

頭頂部が薄い、てっぺんはげの治療・改善。原因や対策について

投稿日:

男性の薄毛には大きく分類して2つのタイプがあります。それはおでこの方から徐々に生え際が後退する前頭部はげ(M字はげなど)、そしてつむじの方から進行していく頭頂部はげ(O字はげ、てっぺんはげ)です。
今回は若くして薄毛歴5年というエリート若はげキャリアをもつ私が、頭頂部はげ・てっぺんはげの原因や改善方法についてまとめてみました!

頭頂部が薄い、てっぺんはげとは?

てっぺんはげは、頭頂部から徐々に広がるように進行するタイプの薄毛で、頭頂部はげやO字はげ、つむじはげなどとも呼ばれています。皆さんが歴史の教科書でみた、フランシスコ・ザビエルさんを想像すると分かりやすいでしょうか、あの方こそてっぺんはげの代表格です。
てっぺんはげの場合は、前頭部はげと違って髪型で隠すことができないのが辛いところですよね。

てっぺんはげの基準は?

どこからがてっぺんはげか?という明確な基準はありませんが、ある程度は自宅で簡単に判断することができます。一度、自分の頭頂部を、鏡やスマホカメラを使って確認してみましょう。
もし、つむじ部分の髪の毛が、周りの毛と比べて細くなっているようであれば、てっぺんはげの可能性が高いです。

後に説明しますが、てっぺんはげやM字はげの主要な原因だとされるAGAでは、初期症状として頭髪が細く弱々しく、徐々に産毛のようになっていきます。つまり、つむじ部分の毛が細くなっているということは、これからてっぺんはげが進行していく可能性が高いということです。
もしわかりにくかったら、6ヶ月~12ヶ月くらいにかけて、定期的につむじ部分の写真を撮ってみるのもおすすめ。最初に比べて徐々に細毛化していたり、地肌が露出するようになってきたら、進行性のAGAであると判断できます。

AGA専門のクリニックを受診するのもおすすめ。無料カウンセリングを行っているところも多いので、自分がてっぺんはげなのか、治療を開始した方がいいのかまで相談することができます。

頭頂部が薄い、てっぺんはげの原因

てっぺんはげの主な原因はAGA(男性型脱毛症)です。というか男性の薄毛はほとんどAGAが原因。男性にとっては親の仇より憎むべき存在です。

AGAが起こるプロセスには、男性ホルモンの一種、「テストステロン」が大きく影響しています。テストステロンそのものは男性のたくましい筋肉や、競争心、チャレンジ精神に不可欠なホルモンです。しかしこれが、体内の5αリダクターゼという酵素と結合することで、脱毛作用のある「ジヒドロテストステロン(DHT)」という物質に変化。ジヒドロテストステロンが毛髪の成長サイクルを乱し、髪の毛が強く太く成長する前に抜けてしまうのです。

頭頂部に細い毛が多いと危ないと言ったのも、ジヒドロテストステロンのせいで髪の成長サイクルが狂わされているからです。AGAは進行性なので、放っておくとどんどん進行していきます。

男性のAGAに頭頂部型と前頭部型が多いのは、ジヒドロテストステロンを受け入れる男性ホルモン受容体が、頭頂部や前頭部に多く分布しているためなのです。

頭頂部が薄い、てっぺんはげは遺伝する?

「薄毛は遺伝する。」とよく言われますが、これはジヒドロテストステロンを受けいれる男性ホルモン受容体の感度が、遺伝しやすいからです。私はこの話を聞いてから祖父の生え際をじっくり観察してみましたが、案の定はげあがっていました。私の薄毛は祖父のせいだった可能性があるわけですね。もう少しおこづかいをねだっておけばよかったと今では思います。

とは言え、てっぺんはげは前頭部はげよりも遺伝的要因の影響は少なく、生活習慣や食事など、後天的な要素が原因になりやすいと言われています。母方の祖父がてっぺんはげだからと言って悲観的になる必要はなく、充分に改善可能だということです。

 

頭頂部が薄い、てっぺんはげの隠し方

てっぺんはげの場合、前頭部はげのように髪型でカモフラージュすることは難しいので、隠すためには対策が必要になります。

とにかく今日だけでも隠したい!という場合にはかつらも有効ですが、質の悪いものを選ぶと蒸れて頭皮環境を悪化させてしまうこともあります。逆に高品質のものも、定期的な手入れが必要になるので費用がかさみます。

本格的な薄毛の治療となると、植毛手術を検討する人もいると思います。確かに植毛手術は高額な費用がかかるものの、確実に薄毛を克服することができます。一般的に行われている植毛手術は「自毛植毛」と呼ばれているもので、余っている自分の頭髪を、薄毛部分に移植するという方法です。
あくまで自分の毛を移しただけで、頭髪の全体量が増えるわけではありません。てっぺんの薄毛をカバーする為に他の毛を使うので、頭髪の密度は減ってしまいます。(じっくり見たらわかる程度です。)薄毛の範囲が広すぎれば、植毛でカバーしきれないということもあります。

植毛部分以外の薄毛が止まるわけではないというのもデメリットです。頭頂部に毛髪を移植しててっぺんはげを克服しても、前頭部の薄毛進行が止まるわけではありません。

かつらや植毛ではてっぺんはげの根本的解決にはならないと言えそうです。

頭頂部が薄い、てっぺんはげの治療・改善の方法

そこで、薄毛歴5年、周囲からはげ博士と称賛された状態から薄毛を克服した私が、てっぺんはげを根本的に改善するおすすめの方法をまとめてみました!

育毛・薬用シャンプー

「頭頂部が少し気になるけど、本格的な治療を受けるほどではない」という人には育毛・薬用シャンプーがおすすめです。
育毛・薬用シャンプーを使うことで、頭皮環境の改善・保湿を助けることができ、薄毛対策をすることができます。
1000円~5000円程度の低コストで始める事ができますが、あくまで効果は頭皮環境を改善し、薄毛の進行を遅らせる事。発毛・増毛効果は期待できないので、ある程度薄毛が進行してしまっている人にはあまりおすすめできません。

育毛シャンプーのメリット
・1000円から始められる
・頭皮環境を整えて薄毛の進行を遅らせる

育毛シャンプーのデメリット
・発毛効果は期待できない

育毛剤

育毛剤も薄毛改善に有効。1本(約1ヶ月分)5000~15000円と、通院治療よりは低価格で始める事ができます。頭皮環境を改善する成分に加え、抜け毛の原因となる5αリダクターゼの働きを抑制する成分が入っている為、育毛・薬用シャンプーよりも高い効果を期待できます。
しかし、育毛・薬用シャンプーと同様、殆どの育毛剤には発毛成分が含まれているわけではありません。あくまで「薄毛の進行を食い止める」のが育毛剤の目的です。

発毛成分「ミノキシジル」を含む一部の発毛剤であれば、発毛効果を期待できます。
ミノキシジルを含む市販の発毛剤には
・スカルプD メディカルミノキ5
・リグロEX5
・リアップX5プラス
などがあります。

育毛剤を使うメリット
・薄毛の進行を遅らせられる・食い止められる
・通院治療に比べて安い

育毛剤のデメリット
・新しい髪は生えない
・効果に個人差がある

AGAの治療薬

薄毛治療の中でもっとも効果的なのが、AGA専門の治療薬を使うことです。もっともコストがかかりますが、確実に効果を期待できます。

AGAの治療薬には、
発毛成分ミノキシジルを含む「ミノキシジルタブレット」
DHTを抑制し、抜け毛の進行を止めるフィナステリドを含む「プロペシア」、「フィンペシア」、「ファイザー」
フィナステリドよりも広範囲の薄毛を抑えることができるデュタステリドを含む「アボルブ」や「ザガーロ」

などがあります。
本格的な治療薬はAGA専門のクリニックでないと処方できないので、一度相談に行ってみる事をおすすめします。

コストはピンキリですが、私が通院しているクリニックは12ヶ月プランで25万円ほどでした。決して安くはないですが、3ヶ月目くらいから発毛を実感し、6ヶ月目の現在では薄毛を意識しなくて済むくらいになりました。

治療薬・クリニック治療のメリット
発毛効果がある
もっとも確実
植毛に比べて安価で根本的解決

治療薬・クリニック治療のデメリット
やや高額

頭頂部が薄い、てっぺんはげを根本的に治療・改善するならクリニックがおすすめ

今回はてっぺんはげの原因や改善方法についてまとめました!
薄毛の症状・進行具合に合わせて自分の改善方法を選ぶのが良いでしょう。個人的にはプロのドクターにみてもらい、確実に治してもらえるクリニックでの治療薬治療がおすすめです。初回無料カウンセリングを実施しているところもあるので、ぜひ利用してみてくださいね♪

-未分類

Copyright© AGAの薄毛治療体験談 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.